基本造形−2「球体」 <99/09/11><00/03/04><00/03/11>
<99/09/11>
「ULTIMATE LEGO BOOK」に掲載のモデルの模倣。
(オリジナルモデルとは言えないが、ご容赦の程。)
上記の製作途中の図。完成図を拝むには、多くの薄板ブロック増強と、しばらくの猶予が必要。
手持ちの薄板ブロックに余裕のある方、「The Master Builder」を目指す方、
ただ単に暇な方、へ猛烈お薦めのモデル。
組み方が漸次変化し、定石が見えない点が難しく、おもしろい、パズルの様だ。
また、たったこれだけしか出来ていないのになんとも言えない造形美を放つ。
完成時の大きさはバスケットボール位か?

<追記:00/03/04>


急遽薄板ブロック増強を図り、主題の造形にとりかかった。
今回のそれは初版の造形の続きではなくまた「0」からの再作である。
組込む局面毎に必要なパーツがどんどん変化していくが、それがまだ全然読めない。
それにきっと正解は無いだろう。
ここでこのパーツを消費してよいものか否か、常に不安がつきまとう。
とにかく大量のパーツと思考する時間が必要だ。
<追記:00/03/11>

完成図!
直径約25cm、重量約 2kg。かなり重い。
2000年3月4日〜6日まで、のべ製作 7〜8時間位?
部品と組立図があれば2〜3時間でできるものかも知れない。
組んでいてよく判ったのが、製品の誤差ないしはアソビ。
部品同士のすき間が意外と目立つ。
オフィシャルモデラーが「木槌」みたいなものを使う理由がよくわかった。
製造時期の異なる部品を混在させるとその反り、伸縮の差が顕れる。




