羽ばたき機 <99/08/22>
「天空の城ラピュタ」に登場する「フラップター」を模したもの。
「フラップター」は映画のパンフレットの説明によると
「羽の可変ピッチと体重移動で上昇、下降、空中停止等自由自在。
発電用エンジンをとめ、バッテリーに切り替えることによって6分の無音飛行が可能。
全長204cm、前高122cm、前幅720cm、最高速度182km/h、航続距離218km」なのだそうだ。
この羽ばたき機の特徴は「可変風防、MiniFig1名搭載可能。」位かな。
羽のヒンジはその強度の限界に挑戦している。




おまけ(本当はこっちが本編になる筈だったのだ。)
羽の羽ばたくメカを試作。ギクシャクしながらもそれらしく見えるのだが、
メカの構造、容積、と羽の重量とのバランスに挫折、本体搭載は断念。
青い羽ばたき機は一応の形はできているが曲面の表現に挫折、おまけ扱いされることになった。


