#8448スペシャル <99/09/26>
#8448を入手しました。簡単にレポートします。
部品がユニット毎に箱でディバイドされています。これにはビックリ。
LEGO社公式の#8448スペシャルページでブロック毎の解説があるのですがそのような単位で箱詰めされています。

組立図が2分冊に渡っています。
1冊目はシャーシ系の組立てで約100ページ。
2冊目はボディ系の6種の組立てバリエーションを含めて約200ページ。
カタログモデルを作ってみました。全工程約5時間。分包されていた分、楽でした。

私が惚れ込んだこのタイヤは思ったより大きめでした。
タイヤに刻印された81.6×34がそのサイズを「mm」で現わしていると思います。
ちなみに#5571のタイヤには68.8×24と刻印されています。


私が作ったのは「コンバーティブル」タイプです。
屋根の開閉機構に「従来のサスペンション部品と注射器が合体したようなシリンダー部品」が採用されています。
本シリンダーは圧縮時、スプリングの力で復元するのですが
その時シリンダ内の空気によって復元するスピードを滑らかにしています。


「ヘ」の字ブロックのテールへの斜め取付けは端点のみだったりします。
取付け方法としては「頼りない」のではありますが技法として参考になります。

本モデルはマニュアル5速+Rのトランスミッションを実現しています。#8865では3速のミッションでした。
これが非常にスムーズだったりするから驚きです。


シャーシ裏です。黄色の枠線内がミッション部分。

ミッション部分のアップです。赤枠内のプーリー状の部品(3つ)がミッションレバーの動きを受ける部品です。
この部品が各軸上をスライドし、前後につけた空転ギアを付けたり離したりします。
